熱が出ている犬

バイアグラ・レビトラ・シアリスは、3大ED治療薬と呼ばれています。
男性器の元気を取り戻せるように、血流を改善する作用があります。
効果が現れると同時に副作用がでることも。

【3大ED治療薬でよく言われる副作用】
・頭痛
→血管を拡げる作用は、陰茎だけでなく脳の血管も拡張して、周りにある神経が刺激され頭痛を感じる場合があります。

・顔のほてり
→血行を促進する作用により代謝がUPして、「身体がぽかぽか」するという症状です。

・消化不良(胸やけ)
→胃にあるものが食道に逆流しないように働きかけている平滑筋が緩まると、胃酸が逆流気味になります。

・動悸
→一時的に血圧が上昇して、心臓の動きが活発になる心臓がドキドキしてきます。

・鼻づまり
→血管拡張作用により、鼻の粘膜全体が水を吸ったスポンジのように膨らみ、通気する空間が狭くなると鼻がつまる症状がでます。

・めまい
→効果がでると一時的に血圧は上がりますが、その後血圧はさがっていくため、めまいが現れることも。

上記は、血管拡張作用による症状です。
頭痛や胸やけに関しては、市販の薬で症状を緩和しても構いません。
アルコールとの併用によって、めまいや立ちくらみの副作用が現れやすくなるので、お酒は控えるようにしましょう。

副作用を増強すると言われている果実があります。
それはグレープフルーツです。一緒に併用すると体内で成分がなかなか排出されず血圧を著しく下げてしまう恐れがあります。
グレープフルーツにはフラノクマリンが含まれていて、他にも夏みかん・ハッサク・ライム・ザクロ・セロリなどにも入っています。
ED治療薬を服用する時は、できるだけ果実を摂取しないことをオススメします。